アルターカ・グローバルが発電機レンタルを超える大規模リブランディングを発表

アラブ首長国連邦ドバイ-木曜日 31 1月 2019 [ AETOS Wire ]

 仮設発電機サービスを提供する世界的企業のアルターカ・グローバル・キャタピラー・レンタル・パワーは最近、大規模なリブランディングを発表しました。当社は今後、アルターカ・グローバル・エナジー・サービシズと名乗ることになります。

ジェームス・シェパード最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「世界のエネルギー環境は変化しており、鉱業、製造業、セメント、電力水道などの公益企業のように、当社がサービスを提供している分野の要求もまた変化しています。これら分野での要求に対応し、また総合的な再生可能エネルギー/往復式発電機ソリューションのプロバイダーとして長期プロジェクトを提供する当社の事業提案における変化を盛り込むべく、新ブランドは当社が採用したこの戦略的方向性を反映するものとなります。」

仮設発電機ソリューションのみを提供していた従来の事業領域を拡大して、アルターカ・グローバル・エナジー・サービシズは今後、建設・運営・所有・移転(BOOT)方式を含め、それぞれに合せたプロジェクトファイナンスを準備しながら、柔軟な短中長期契約で発電所プログラムを提供することになります。

さらに、当社はディーゼル、ガス、HFOで動く往復機関、タービン、ハイブリッド技術を含め、広範な種類の発電システムで構成される発電所として、コスト効率に優れた特注のマルチメガワット級発電所を実現します。

「私たちは単なる技術プロバイダー以上を目指しています。当社が行う全事業において、私たちはお客さまのニーズに注意を払い、ニーズに応えることで、真の戦略的発電パートナーになることを追求します。当社が目指しているのは、世界クラスの完璧な信頼されるエネルギーサービスの提供であり、さらに重要なのは社会と関係者の皆さまによい変化をもたらすということなのです。」(シェパードCEO)

国際的な産業複合企業で当社の親企業のザーイド・グループでエネルギー担当グループプレジデントを務めるマジド・ザーイドは、次のように述べています。「今回のリブランディングにより、私たちが何者であるのかについて再規定するだけでなく、エネルギー産業の未来を形作る上で変化を促進し、指導的な役割を担おうとしているのです。」

ザーイド・グループの社風は常に、100年以上にわたり繁栄することができた所以としての諸価値、すなわち誠実さ、コミットメント、懸命の努力、専門力を基盤とするものでした。私たちはお客さまおよびパートナーと築いた関係に加え、当社の製品とサービスを通じて促進する社会経済的進歩を誇りとしています。

今回のリブランディングでは、当社のロゴ、グラフィック、広報、文書のデザインを完全に変更します。当社の新しいウェブサイトは1月末に開設します。

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Jerome Sanchez, Marketing Specialist,+971551374518, +97148808006
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James Shepherd, CEO Altaaqa Global Energy Services (Photo: AETOSWire)

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