Khaled Karanouh
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「マサール・デスティネーション(Masar Destination)」のLEEDゴールド認証取得と同時期の参加
ウム・アル・クーラ・フォー・デベロップメント&コンストラクション・カンパニーは、メッカのマサール・デスティネーションを所有・開発・運営する企業であり、今年のReal Estate Forum(RFF)への戦略的パートナーとしての参加を終了しました。同フォーラムは、住宅・自治体・農村省の大臣であるマジド・ビン・アブドゥラー・アル・ホガイル閣下の後援のもと、1月26日~28日にリヤドで開催されました。
投資家や来場者から強い関心を集めた同社のパビリオンでは、マサール・デスティネーションの主要要素、利用可能な投資機会、直近のプロジェクト進捗が紹介されました。また、ここ数か月で達成した大きな進捗も強調されました。
フォーラム期間中、ウム・アル・クーラ・フォー・デベロップメント&コンストラクションは、認定デベロッパーを通じた統合型デジタル所有プラットフォームの開始を発表しました。このプラットフォームは、アラビア語と英語の両方で正確かつ包括的な情報を提供し、開発プロセス全体の透明性とガバナンスを高めます。
フォーラムへの参加と時期を同じくして、マサール・デスティネーションは最近、コミュニティ・カテゴリーでLEEDゴールド認証を取得し、本プロジェクトにおける重要な節目となりました。この認証は、マサールが国際的に最高水準のサステナビリティ基準に取り組み、環境・社会・経済の観点のバランスを取った統合的な都市環境の創出を目指していることを示しています。
この成果は、メッカ中心部における先進的な都市開発としてのマサールの地位を一層強化するとともに、マサールが「サウジ・ビジョン2030」の目標に引き続き整合していることを示しています。さらに、生活の質を高め、将来の期待に応える持続可能な都市モデルの構築に貢献します。
RFFへの積極的な参加を通じて、ウム・アル・クーラ・フォー・デベロップメント&コンストラクションは、国際的に最高水準の基準に則ってマサールを開発するというコミットメントと、持続可能な都市開発を推進する戦略的パートナーシップの強化に対する姿勢を改めて示しました。これらの取り組みは、聖都の来訪者と住民の双方を支えるとともに、計画性と持続可能性を備えた都市の未来に向けたサウジアラビア王国の志向を反映しています。
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